【甲鉄城のカバネリ】 第12話 感想 最終回らしくバッドエンドへ・・・?  【ネタバレ】

      2016/07/01

784165

【甲鉄城のカバネリ】 第12話 感想 最終回らしくバッドエンドへ・・・?  【ネタバレ】

前話では生駒が覚醒をし、無名を救うために自らの命を燃やすことを決意する。最終回12話では、生駒が最終決戦をしに金剛郭へ向かう。

最終回 第12話 甲鉄城

美馬の計略と、ヌエとなった無名、そして流入したカバネにより、金剛郭は崩壊しつつあった。そこに生駒が到着する。
自らの体を再び改造した生駒は、無名を救うために、敵だらけの金剛郭に踏み込んでいく。

スポンサードリンク

前回までの甲鉄城のカバネリは?

美馬のシナリオ通りに物事が動いていく。菖蒲も美馬の計画を聞いていて打ち合わせをしていたのに上様が殺され暴動と化してしまった金剛郭には驚いていたことから、当然のごとく嘘を教えられていたのだろう。

そして美馬の計画はメインである「父親に復讐する」という目標を達成したことから、ほぼ成功となった。あとは無名が金剛郭を潰すことだけ。

その無名はヌエとなってしまった。

無名「みんな蝶に呼ばれてしまった。誰も助けられなかった。ごめんね。もう戻れないよ。私は呼ばれてしまった母さん。もうすぐそっちに行くから。」

そして無名を元に戻す方法は「白血漿を心臓に打てばカバネの鋼鉄被膜を融解させることができる。そしてヌエから無名を取り出すことで助けることが出来る。」

「黒血漿は促進剤。ウイルスが活性化し増幅されてしまう」という説明を聞いたにも関わらず生駒は命を燃やす選択をする。

荘衛「ホロビのことかな?男の貴様はヌエにはなれん。命を燃やすカバネになるだけだ」
生駒「美馬を殺し無名を救う。もうそのためだけの命だ」
荘衛「枷紐を取れカバネリ。でなければ真の力は得られんぞ」
生駒「俺の誇れる俺になるんだああああ!」

最終回 第12話では、ハッピーエンドで終わった。

7851

美馬の戦略としてカバネを投入し破壊されつつある金剛郭にさらに追い打ちがくる。

多くのカバネを取り込みヌエとなった「無名」だった。生駒の命をかけた戦いのゴールはヌエの心臓に白血漿打ち無名を助ける。
生駒が救い、無名が助かるのか。

その後、生駒は死ぬのか。それとも最後に生駒を救い、無名がいなくなるのか。

この最終回に向けてこの物語は風呂敷を広げるだけ広げて回収できていないことが多くある。そもそもがカバネとは何なのか?

そして最終回に向かってギルティクラウン(同じ監督・制作会社・OPなどほぼ同じスタッフ)のような描写が多くなった。ギルティクラウンは最終回ではヒロインが死んでしまうというバッドエンドだっただけに不安だったが、

最終的には生駒と無名の両方が助かり次の駅に向かっている。

救われた最終回だったが、多くの謎が回収できていないので2期へと繋がるのか予想をしてみました。

「甲鉄城のカバネリ」は円盤の売上から2期は確定か?

 

スポンサーリンク

シェアしていただけると助かります。

 - 感想, 甲鉄城のカバネリ, 甲鉄城のカバネリ, 考察