【甲鉄城のカバネリ】 第6話 感想 黒けぶりVS生駒 無名の寿命が・・・ 【ネタバレ】

      2016/05/14

カバネリ6話感想

5話では絶体絶命の窮地に追い込まれた甲鉄城と無名たち。そして今回6話は絶体絶命の絶望から始まる回になります。黒けぶりとは?

先行上映会に行ってきました。

第6話 集う光

甲鉄城は巨大なカバネの塊――黒けぶりを前に立ち往生していた。
一方、生駒と無名は廃駅の底に落ちていた。周囲はカバネ、無名はガレキの下敷き、援護は望めないという絶望的な状況で、それでもなお生駒は前を向いた。

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前回までの甲鉄城のカバネリは?

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無名は若様の爪ということで、無名を煽った例の男は耳と身体の一部として表現されることがわかった。そして若様という人物像が少しだけ見えてくるような回だった。特に、切り捨てられた例の男が無名に「使えなくなったら切り捨てられる」、といったことから冷酷な人、そして「使命を果たせ無名。人でいられるうちに。一度は不用とされた耳からの忠告だ」「幕府と敵対」ということから新しい風呂敷が広がってきた。

黒けぶりはラスボスか?

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カバネ→ワザトリ→黒けぶり→??? 「???」は若様だと思っているが、今回は「黒けぶり」の話題だ。見た感じからカバネの光が集まっており、来週の題名は「集う光」ということからカバネの集団ではないかと思っていた。そうすると6話では「黒けぶり」の触手のような先にカバネの手が見えることからカバネの集団で間違いはない。まあ、予告ストーリーから巨大なカバネの塊――黒けぶりということでカバネの塊だと判明していたのだが。ただなぜ「黒けぶり」となったのか?あれほどの大量のカバネが集まらないとならないことから、カバネの数が多い場所にしか発生しないのが条件だろう。

そして「けぶり」とは?おそらく、けぶり=煙だとろう。煙を古形にすると「烟り(けぶり)」になる。

第6話では、黒けぶりVS生駒 そして無名の寿命は・・・

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カバネの集団が塊となって甲鉄城へ襲ってくる。そこで生駒はある作戦を思いつく・・・

来栖がカッコ良すぎるし、無名の過去が辛すぎる。第6話はアクション回となる。

とにかく熱くなる第6話!また期待していいぞ!

5話では拳闘士のようなワザトリにやられた無名だが、どんどん人ではなくなってしまう。そして4話ごとに起承転結になっていることから6話では承。おそらく8話では金剛閣に着くのではないかという予想だが、無名の命が持つ(カバネ化)のかが心配です。90秒予想でカバネを倒していったのにも関わらず56秒しかたっていないことから身体能力が上がった?ということはカバネ化になっているのか。そして切り口にも気づかないということから感覚が鈍化しているのではないのかと感じてしまう。これもカバネになってきている描写になっていると思われる。

そしてラスボスは、誰なのか。カバネ→ワザトリ→黒けぶり→??? 先程、若様ではないかと言ったが、声優で宮野真守が出ていない。そのキャラの名前は美馬(ビバ)だ。そしてOPのラストに登場している長髪の男のシルエットがあるが、これが美馬なのか?そして美馬は十中八九、若様なのだろう。無名の回想で出てきた女の子とは!?

謎が謎を呼んでいる気がする。1クールしか枠がないが、これは1クールで終わるのか。

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