【甲鉄城のカバネリ】 第9話 感想 無名が独壇場の美馬さまに・・・  【ネタバレ】

   

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【甲鉄城のカバネリ】 第9話 感想 無名が独壇場の美馬さまに・・・  【ネタバレ】

前話では美馬さまの怖い部分が見えた回だったが、9話ではさらに美馬の独壇場が続くかにみえたが・・・

第9話 滅びの牙

甲鉄城は金剛郭へ至る最後の砦−−磐戸駅に到着する。
幕府は、民衆の声望を集める美馬を警戒し、金剛郭への道を閉ざそうとするが、美馬は磐戸駅の領主に会談を求め……。
ついに、美馬と狩方衆による倒幕が始まったのだ。

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前回までの甲鉄城のカバネリは?

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美馬が許せない生駒と美馬を肯定する無名の対立が激しくなって大きな溝を生んだ回だった。

生駒「その技術でお前もカバネリにされたんじゃないのか?」 無名「そうだよ。私が兄様に頼んでカバネリにしてもらったの。」 生駒「どうしてそんなことを」 無名「兄様が言ったんだ!お母さんみたいになるな!強くなれって。」 生駒「ダメだ!こんなところにいてはダメだ!!」完全に生駒の頭には美馬が主悪の根源だということを確定させた出来事だった。

恙所(つつがみどころ)に多くのカバネと巨大な心臓皮膜があった。これは幕府に対する兵器として美馬側が使用するのかどうか謎だが、おそらく復讐のための手段になるのだろう。

美馬の行動の意味がわかってきた。

美馬「聞きたいことは一つだけだ。10年前あの戦場で俺たちをカバネの中に置き去りにしたのは誰だ?当時兵糧方だったあなたなら知っているはずだ」「やめろ!広塚さまに…ッ。」美馬「あなたも額に花を咲かせたいか?」「お…俺じゃない上様だ!助けてくれぇぇ!」美馬は10年前に誰かにはめられて捨てられた?捨てたのが上様(幕府側)だということ。

榎久「あなたにやつらの居場所を教えることもできる。」

第9話では、ラストステージへ到着。

とうとう金剛郭へ行く前の最後の砦に到着するが、幕府の「誰か」が捨てた美馬が来たということで金剛郭への道が閉ざされてしまう。美馬は招かれざる客ではないということ。

美馬は閉ざされた時のために英雄になってくるという対策をとってきた。そうして会談になる予定だったが。

美馬は幕府になにがなんでも復讐するためにやってはいけないことをしてしまう。「野良のカバネリ」というセリフからカバネの生成技術は明らかだった。その生成技術を使ってしまったという事実。

無名は気づいてしまう。生駒が言っていた言葉に。

残った問題は「幕府」「巨大な融合心臓皮膜」「10年前」となったが、生駒はどう立ち向かっていくのか。

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