【甲鉄城のカバネリ】第2話 感想 可愛い新キャラ登場!この回が本番だった【ネタバレ】

      2016/04/30

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【甲鉄城のカバネリ】2話 感想 可愛い新キャラ登場!この回が本番だった。

1人目、甲鉄城に乗って現れたミニ着物を着た美少女「無名(ムメイ)」。2人目、メインヒロインかと思わせた「菖蒲(アヤメ)」。3人目、みんなにお茶を配っていた友達?の「鰍(カジカ)」。そして、2話では寡黙な乗務員「侑那(ユキナ)」

フルスロットルで動き、活躍し続けるキャラクターが光った第2話。無名の強さと無名の正体がわかった第2話だった。そしてミニ着物は今後着ないのだろうという失望もある第2話。

 第2話「明けぬ夜」感想 あらすじ

なんとか助かった生駒は、顕金駅に唯一残された駿城――甲鉄城に向かう。
一方、カバネの中に取り残された菖蒲たちの前に、幼い少女・無名が現れた。
彼女はその超絶の戦闘力で、甲鉄城への脱出路を切り開いていく。

2話で出てきた言葉として、

無名「こいつはカバネじゃないよ。人でもないけど。」

無名「よっ!なんか感じ変わった?」

ここで生駒がカバネリになったと気づいた無名。無名はどうやってカバネリになったのだろう?

生駒は、1話から生駒が自らの首を絞めて脳への侵入を防いだ。

生駒「たたりなんかじゃない。ウイルスが脳に届かなければ大丈夫なんだ」と言っているためウイルス性と見て間違いない。

そして、生駒が脳への侵入を防ぐために首を絞めたことから気になったが、無名も首には青いヒモを縛っており、無名も同じか、似た類になるのだろう。

戦う前にはヒモを解き、運動能力が格段に上がっている。不死の「カバネ」になると運動能力が高くなっていることから説明はつく。人とカバネの狭間にあるもの「カバネ

リ」。カバネは漢字で「屍」と書き、カバネリは「屍人」となるのだろうか。

カバネを止めるためには心臓を破壊するしかない
カバネは体を傷つけられてもその傷はすぐに塞がり、頭部を破壊されても活動を続けるが、心臓を破壊すればただの屍に戻るということが知られている。

無名もカバネリだった。戦いが終わったあとに青いヒモを首にして眠りウイルスの進入を防いでいるようにみる描写があった。

逞生「あそこにいるのはカバネなんかじゃない!俺の友達だ!!」

逞生(タクミ)「待てよっ!お前のそんな身体じゃ信じてもらえない!」
友達として生駒に布を被せ隠し、さらに庇い、鉄パルプに触ったときに身体の異変に気づいてしまった。それにしても、私の中で逞生の株が急上昇している。1話のお茶はもういいよって時の手の出し方から、活躍するんじゃないかという片鱗を見せていて面白かったが。

生駒「見ろっ。お前らが蔑んだ男が血を流して死ぬところを。よく見ていろ!!俺がお前らを助けてやる。見捨てたやつに助けたてた記憶をずっと抱ええていけ。それをあの世から笑ってやる!!ざまあみろってな!!」

生駒は撃たれたあと、死んでいないことにカバネ、カバネリになったことに気づいたのだろう。そして甲鉄城を追うことをやめてしまった。ここで東京喰種のカネキくんを思い出してしまった。人間と喰種(グール)の狭間にあるカネキくんが悩んでいた姿とダブってしまった。生駒も完全にカバネリとなった自分に気づいて泣いてしまったのだろう。これからのカバネリとしての生駒の葛藤と生き様に注目してみたい。

私たちはカバネリ。人とカバネの狭間にあるもの。

それじゃあ百秒目標で、六根清浄!

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