【甲鉄城のカバネリ】 第5話 感想 新章が始まる!無名の秘密に迫る 【ネタバレ】

      2016/05/10

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4話ではハッピーエンドを迎え、新しい章が始まる第5話。今回は無名がメインとなったストーリーとなり、カバネリの謎・無名の過去に近づいていく。

第5話 逃げられぬ闇

カバネに滅ぼされた八代駅で、甲鉄城は生存者を拾った。
生存者の中には無名の昔なじみ榎久がいた。彼は甲鉄城に馴染み始めた無名を弱くなったと指摘する。
焦った無名は、自ら無謀な戦いを選択し、窮地に陥ってしまう。

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前回までの甲鉄城のカバネリは?

甲鉄城がワザトリという幾度もの戦いを乗り越えてきた強者でるカバネが登場し、多くの民がやられてしまった。しかしながら、生駒がワザトリを倒したことで皆の信用を勝ち取った。

菖蒲「カバネリの2人には甲鉄城へ乗って頂きます。」モブ「しかしながら、カバネリは血を欲します」菖蒲「お二人にはわたしが血を提供します。」来栖「反対です。お一人で二人分の血を与え続ければ菖蒲さまが。」鰍(カジカ)「一人ではありません!私の血も使ってください。」

そうしたことで誰も甲鉄城にカバネリを乗せることに反対はできなくなった。いわゆる、カバネリというものをみんなが認めたのだった。

色んなキャラクターが光った話だった。

巣刈(スカリ)を覚えているであろうか?なぜか甲鉄城の後部車両に入れられ、トンネルのない場所を瞬時に判断した少年である。顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年。皮肉屋で斜に構えているが、冷静で判断力がある。

吉備土(キバト)は覚えているだろうか?戦闘では来栖を援護して、血を提供しようとしたシーンでは「確かに。あいつらは戦力になる」と進めた男。四方川家に仕える武士。武士としては物分りがよく、身分違いの人間にも分け隔てなく接する。

鰍(カジカ)は、3話からよく出ているが、無名を信用しようとしている女の子で生駒、逞生の友達。顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少女。生駒や逞生の職場仲間で家庭的な性格。

こうしたキャラ紹介でもあった4話までに甲鉄城のカバネリ。今後はどうなっていくのだろうか?

新しい章である第5話では無名の秘密に迫り、死ぬ?

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昔の無名を知る榎久から、無名は甲鉄城に馴染み過ぎだと言われる。そうしたことで弱くなったと。
そう言われるとカッとなる無名なので、焦った戦い方になる。第1話での無名は冷静にカバネをやっつけていたにも関わらず、無謀な戦い方をしてしまう。そうしたことで無名がやられてしまいます。

メインキャラクターであるがために超える壁を用意した第5話なので死ぬことはありません。しかしながら、枷紐をとっているにもかかわらず、ミスしてやられたところは普通の女の子としてのメンタルの弱さであったりを見せた部分でもある。

心臓を覆っている「心臓皮膜」が弱っている描写があったことから、カバネリであることの代償として短命であることの懸念が拭えない気がします。

ただ、「あにさま」と大事な約束をしているという伏線。無名はあにさまの「爪」としているという新事実。爪なので手と足を合わせて無名の他に19人いるのか?

そして巨人カバネが登場する。

「あにさま」は「金剛閣」(こんごうかく)にいることが確定しているので最大の謎は「金剛閣」に行かないとわからない事実がもどかしい。DVD,BDも4話で一巻構成なのでストーリーが変化するのは第8話が大きな境になりそうだ。

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