【甲鉄城のカバネリ】 第11話 感想 無名の最終形態・・・  【ネタバレ】

      2016/06/19

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【甲鉄城のカバネリ】 第11話 感想 人間だった無名がとうとう・・・  【ネタバレ】

前話では絶望が絶望を呼び、とうとう逞生が死に生駒も瀕死の重傷を負ってしまう。11話では無名が敵の手に落ちてから無名の最終形態がお目見えしてしまう。

第11話 燃える命

美馬は、父親である現将軍・興匡と10年ぶりの再会を果たす。その裏で無名のヌエを準備しつつ。一方、なんとか一命を取り留めた生駒だったが、自信と気力を失い、心が縮こまっていた。カバネを見ても怯えることしかできない生駒だが……。

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前回までの甲鉄城のカバネリは?

甲鉄城メンバーのほとんどが窮地に追いやられてしまった。生駒は、右腕を吹っ飛ばされ、無名に刺されて川に落とされるというホップステップジャンプで瀕死の重傷を負ってしまう。逞生は、生駒を守るために美馬からの発泡の身代わりとなって死んでしまう。無名は、ヌエにされる薬を打たれ美馬のいいなりになってしまう。来栖は、前前話で駿城から落とされて前話では登場しなかった。

そんな大ピンチを迎えてから、そのまま終わってしまうという逆転できる要素が少なすぎる。

そして美馬の過去。美馬「10年前のことだ。幕府はカバネ討伐のため40万の軍勢を九州に派兵した。九州に上陸した当初われわれは優位に立っていた。いくつもの拠点を築きカバネの封じ込めに成功した。しかし突然後方からの補給が途絶え我々はカバネの中に孤立し壊滅の憂き目にあった」

捨てられたと言っている美馬だが本当にそうなのか?

「その全てを仕組んだのは父だ。私はこの手で父を裁かねばならない」

現将軍・興匡が全部仕組んだのは本当なのかという疑問が出てくる。

第11話では、希望を失われた生駒が希望を取り戻す。

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美馬は、父親である現将軍・興匡と10年ぶりの再会を果たす。その裏で無名のヌエを準備しつつ。一方、なんとか一命を取り留めた生駒だったが、自信と気力を失い、心が縮こまっていた。カバネを見ても怯えることしかできない生駒だが……。

序盤は、美馬の計画が着々と進んでいく。現将軍の前に連れてこられた美馬だったが、これも計画のうちだった。すぐに反乱を起こしていく。復讐をはじめていく。そして無名をボロ雑巾のように使い、さらに金剛郭を潰しにかかっていく。

そんな中、生駒は決意を決め、甲鉄城メンバーは反撃のチャンスを待っていく。

やっと盛り返しにかかる甲鉄城のカバネリ!あと最終回を待つのみとなっていく!!

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